施工事例
福山市 O様邸
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施工期間 | 約3週間 |
プラン内容 | 外壁プレミアム防水フッ素プラン |
外 壁 |
メーカー | アステックペイント |
---|---|---|
使用塗料 | プラチナリファイン2000MF-IR 8083ベイジュ |
施工前
■足場設置

先ずは全面に足場を設置します。
■屋上防水施工

屋上の床の汚れを高圧洗浄機で丁寧に洗浄していきます。

洗浄完了です。

幅寸法の足りてない既存の笠木を撤去していきます。

既存笠木撤去完了です。

劣化して傷んだ防水層を撤去します。

形状の不良な立上り部をモルタルで成形します。

施工前の劣化したドレン部です。雨漏りしやすい部分です。

漏水しやすいドレン部廻りを補修クロス貼りします。

樹脂モルタルで造形します。

全面に樹脂モルタルを塗り下地調整します。

強度の低い目地部分は下地調整の段階からメッシュ貼りにて補強します。

補修材が乾燥したら絶縁シートを敷きます。

絶縁シートのジョイント部は補強クロスを入れウレタン補強塗りをします。

絶縁シート敷きとジョイント部補強クロスと補強ウレタン塗りの完了です。

全面にコテで防水ウレタン1回目を塗りつけていきます。

防水ウレタン1回目完了です。

防水ウレタン1回目が乾燥したら防水ウレタン2回目をコテでたっぷりと塗りつけていきます。

防水ウレタン2回目の完了です。

職人さんの前にあります小さい煙突の様な物はシートの下の空気層の膨張による膨れを防ぐための通気脱気筒です。

防水ウレタンが良く乾燥したら上塗り材を塗付します。

上塗材を全面に塗って屋上防水の完了です。

ベランダ部は漏水が無いという事で今回は簡易防水を行いました。洗浄後下塗材を塗ります。

下塗りの完了です。

下塗りが良く乾燥たら上塗りの1回目塗りを行います。

上塗り1回目完了です。

上塗り1回目が良く乾燥したら上塗り2回目を塗ります。

ベランダ簡易防水の完了です。
■外壁塗装

高圧洗浄機を使いチョウキングの粉やホコリを丁寧に洗い落とします。

高圧洗浄の完了です。

劣化した塗膜部分をモルタル補修していきます。

水刷毛で均して補修完了です。

サッシ周りや目地にプライマーを塗っていきます。

サッシ周りや目地にコーキング材を充填します。

コーキング材をヘラを使って均していきます。

外壁下塗り材のエポパワーシーラーです。

塗り工程の始まり下塗りのシーラーを塗っていきます。

下塗りの完了です。

外壁防水の要、中塗りのアレスダイナミック防水フィラーです。

下塗りが良く乾燥したら防水層となる中塗りの模様付けを行います。

中塗り防水層の模様付け完了です。

外壁上塗り材のフッ素REVO1000IRです。

中塗りが良く乾燥したら上塗り1回目を塗っていきます。

上塗り1回目の完了です。

上塗り1回目が乾燥したら上塗り2回目を塗っていきます。

上塗り2回目の完了です。

付帯物の小庇をペーパー掛けしエポキシ系錆止めの下塗材を塗っていきます。

下塗りの完了です。

下塗りが乾燥したらペーパー掛けを行い上塗りの1回目を塗ります。

上塗り1回目の完了です。

上塗り1回目が乾燥したら上塗り2回目を行います。

上塗り2回目の完了です。

塗装の完了です。
完成写真に対するひとこと
O様のお宅は町中の住宅街にあります。陸屋根の3階建ての住宅で室内のあちこちに雨漏りの現象が見受けられました。漏水の大きな原因の一つに屋上の外周にありますアルミ製の笠木の幅不足がありました。通常屋上の笠木は壁の厚み以上の物が取り付けられていて雨水が侵入しない様に取り付けられますが、厚みが十分でない為外壁の吹付材の下に雨水が侵入して外壁塗膜が剥離し、そこから雨が侵入している状態でした。屋上防水を全面的に作り直し適切な幅の笠木を新設しました。又、外壁ALCに付きましても目地・サッシ廻りのコーキングを打替え防水型の中塗り材で防水層を設けフッ素樹脂の中上塗り材で仕上げ半永久的な防水層を形成しました。